2010年06月04日

自転車屋さんでの英語例文

用品やウエアを買うだけであれば、一切言葉を発しなくても買えるでしょうから何の問題もないのですが、
完成車を買おうとすると、多少話をする必要が出てきます。


その場合、当然英語と言うことになります。

以下に自転車屋さんで完成車を買う場合に使うかもしれない英語例文を書いておきます。

私の書いた英語なので、多分間違っているところがあります。どなたか間違いを指摘してください。直します。

・Hello!(こんにちはー)
・Just looking now (見てるだけですよー)
・Do you have ○○○?( ○○○ある?)
・May I touch it?(これ触ってもいい?)
・May I try it on?(これ試着してみていい?)
・Which size will fit for me?(僕に合うサイズはどれ?)
・Is it 2010 model?(これって2010モデル?2010はツー・オー・ワン・ゼロでOK)
・How much is it?(これいくら?)
・Can you discount from○○○?(○○○から負けてもらえないかな?)
・Is this your limit? So I can't take it.(それがいっぱいいっぱいですか、それじゃ買えないっす)
・More discount Please!(負けてくれー)
・If you sell it for ○○○.I want to buy it.Can you?(もし○○○で売ってくれるのなら買いたいけど、ムリですかね)
・OK I'll take it(よし、買うよ)
・Creditcard OK?(カードでいい?)
・Please pack it for airline baggage.(飛行機の手荷物用に荷造りしてください)
・Please take off handle and front wheel and pack them in original box with some foam.(ハンドルと前輪外して、元々の箱に緩衝材入れて荷作りしてくれる?)
・How long do you need for packing?(荷作りにどれ位時間かかる?)
・Can you deliver it to our Hotel?(これをホテルに届けてくれる?)
・Can you set up brakewire at opposite side? right lever to front brake and left lever to rear brake.OK?(ブレーキワイヤを反対にしてくれない。右のレバーを前ブレーキに、左のレバーを後ろブレーキに)
・Bye.(さよなら)
・See you later.Thank you in advance(またあとで、よろしく)


完成車を買う場合、アメリカでは右側のレバーを後ろブレーキに、左側が前ブレーキにするのが普通のようで、何も言わないとそう組まれます。
日本式にして欲しい場合は忘れずにその旨リクエストする必要があります。
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2010年06月03日

自転車の持ち帰り

帰るときには、自転車を飛行機で持ち帰らなければいけません。

まず、空港までどう運ぶかですが、ミドルクラスのセダンであればレンタカーの後席に積めると思いますが、そうすると後席は座れなくなります。

後席に人を乗せる必要があるときはREIで積載用のベルトを買えばセダンの屋根にくくりつけるという手も取れます。
ちゃんと留めて置けば高速走っても大丈夫でした。ベルトは2本セットで13ドル位で買えました。

【空港にて】

レンタカーを返すターミナルで空港用のカートをゲットしてそれに箱を乗っければ運ぶのに不自由はありません。

で、次は飛行機のチェックインとなります。

機内持ち込みは当然できないので、自転車は預けることになります。
オーバーチャージが心配ですが、取られませんでした。

過去、アメリカから3回ほど自転車を連れて帰ったことがありますが、一度も追加料金を取られたことはありません。

サーフボードはほぼ確実にオーバーチャージを取られるんですが、自転車はダンボール箱に入っていれば重さ次第ということみたいですね。

手荷物は、ビジネスクラスで30kgまで、エコノミーで20kgまで無料ということに大抵はなっています。格安券の場合まれに10kgみたいな時もあるのでご確認を。

自転車は、元の段ボール箱で梱包すると大体自転車+5kg位の重さになりますから、こいつと他の預ける手荷物の重量の合計が制限以内に収まっていればまず大丈夫だと思います。

どうにも収まらないなら、重いものを機内持ち込みすることにして預ける荷物を軽量化します。

ただ、オーバーチャージは、チェックイン窓口の裁量で決めてしまう部分が多いようで、制限重量をオーバーしていても無料の時も良くありますし、逆に制限内でも取られてしまうこともあると聞くので、保証はできません。

後は、窓口の人に頼んで、箱に”Fragile”(壊れ物)のタグを沢山張ってもらうと、運搬時の破損に対して少し気休めになります。

<チェックイン時の英語例文>
This is fragile one.Please handle carefully.

別送という手もありますが、運賃もかかりますし、持ち帰れるのならばがんばって持ち帰った方がいいと思います。


【成田空港にて】

で、日本に付いて、カルーセルから箱が出てきて、それを持って税関を通過するわけです。

空港ではターミナル送迎の駐車場屋さんに預けていたので、送迎バスに自転車を積んでもらい、車に積み替えて後は帰るだけです。

昔、成田から電車で自転車を持って帰ったこともありました。デカイスーツケースがなければ電車でもなんとかなります。

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2010年06月02日

パールイズミのアウトレット(ギルロイ)

ベイエリアとはもういえない、サンノゼのずっと向こうにあるギルロイと言う町にチェルシーのアウトレットモールがあります。

Gilroy Premium Outlets



サンフランシスコから車で3時間位かかるでしょうか。行くのはちょっと大変です。

そこにパールイズミのアウトレット店があるのです。

行って見ると、入り口の方においてある商品は意外と普通の値段です。ところが、店の奥に進んでいくと、激安祭りが始まりました。

シューズが安かったですねー、種類は色々ありましたが...

例えば、アタックロード/MTBは日本で16000円が60ドル。



例えば、クエストロード/MTBは日本で13500円が37ドル。



サンプル品のウエア類がけっこうあり、これらも激安。たまらない値段でした。

私は、ヨセミテに行く途中に寄ったのでわざわざ行ったというわけではありません。

このお店に行くためだけに往復6時間使う価値ありますかと言われると正直?ですが、このアウトレットモールは140店ほどと比較的大型なので、他の店も攻めるということであればサンフランシスコからわざわざ行く価値もあるでしょう。
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